2010年02月20日

日歯連が民主候補支援へ転換 夏の参院選(産経新聞)

 日本歯科医師会の政治団体、日本歯科医師連盟(日歯連)は19日の臨時評議員会で、夏の参院選について、従来の自民党支持方針を転換し、民主党から出馬する歯科医出身の比例代表候補を支援することを決めた。選挙区についても与党候補を支援する方針を確認したが、地方議会との関係などを考慮し、野党候補の推薦も認めることとした。

 民主党の選挙対策委員会は18日、日医連に対し夏の参院選比例代表に出馬予定の歯科医出身候補を支援するよう要請。評議員会では自民党支持の地方評議員から慎重論が出たが、平成22年度診療報酬改定で歯科報酬が大幅増となるなど、民主党を評価する声も多く、民主党支援で一致した。

 記者会見で堤直文会長は方針転換の理由について「政権交代後の短い間、民主党に診療報酬改定などで、私たちの要望を聞いてもらったのが大きい」と語った。

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posted by タバタ ツギオ at 21:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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