2010年04月27日

全国学力テスト浸透、大阪府は参加率96.4%(産経新聞)

 全国各地の小中学校で20日午前、始まった文部科学省の平成22年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)。大阪府内の抽出対象校になった大阪狭山市立南第二小学校(赤元俊治校長)でも20日、小学6年生116人が受験した。

 試験は午前8時45分から開始。1時間目の基礎的な「国語A」の問題用紙が配られると、児童らは真剣な面持ちで試験にのぞんだ。

 大阪府の抽出率は18.8%だが、抽出と自主参加を合わせた小中学校の参加率は96.4%と高い比率。府教委は「これまで3年間続けてきた流れがあり、全国比較ができるのはこのテストだけ。学力向上に生かそうという考えが市町村教委にも広がっている」と分析している。

【関連記事】
家庭から考える食と学力
学力テストはやはり全校参加に
「子ども手当て」がカギに? 進学塾“経営力”ランキング
小学校教科書検定 ページ増で「ゆとり」決別
全国学力テストの準備事業費は6%減 抽出調査への変更で
児童虐待防止法施行から今年で10年。なぜ、わが子を傷つけるのか…

政府目標、達成厳しい=次世代車普及で−自工会会長(時事通信)
車掌キセル、聞き取り調査は本人のみ…相模鉄道(読売新聞)
最優秀は激辛「国民にたっぷり仕分けされる夏」(読売新聞)
路上の女性遺体は29歳ホテル従業員 茨城・日立、殺人容疑で捜査(産経新聞)
保守系地方議員が鳩山政権を批判(産経新聞)
posted by タバタ ツギオ at 15:21| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月24日

スケート 銀の穂積選手が母校訪問 北海道千歳(毎日新聞)

 バンクーバー大会で冬季五輪に初出場し、スピードスケート女子・団体追い抜きで銀メダルを獲得した穂積雅子選手(23)が20日、母校の北海道千歳市立青葉中学校(千葉英一校長)を訪問した。

 1、2年生約320人に迎えられた穂積選手は、選手村での食事や同室だった高木美帆選手の話を交え、「何から何まで新鮮だった」と報告。質疑応答では「スピードスケートとは何ですか」という生徒からの問いに「人生そのもの」と応じ、「たくさんの人に支えられて、青葉中時代に夢だった五輪出場がかなった。みんなも目標に向かって頑張って」と後輩を激励した。

 自身もスピードスケートをやっているという生徒会役員の星佳歩さん(2年)から「青葉中全員の誇りです」と穂積選手へ花束が贈られた。穂積選手はこの日、母校の日の出小学校など2校も訪問した。【円谷美晶】

【関連ニュース】
高木美帆選手:1人の「卒業式」…北海道・札内中
日本ハム:スケート代表・高木選手がハーフタイムピッチ
高木美帆選手:「努力を忘れない」 町民栄誉賞表彰式
スピードスケート:高木美帆選手が入学式 帯広南商高生に
五輪スピード:田畑が涙、高木「感動」…団体追い抜きで銀

版権代は秘密「1Q84」5月に中国本土版(読売新聞)
男児ポルノビジネス摘発…報酬で小中高生誘う(読売新聞)
時効撤廃・延長法案が参院通過=5月中に成立、施行へ(時事通信)
もう手放せない! 男性にも広がるストール人気(産経新聞)
「まさかジオスまで」再び繰り返された混乱(読売新聞)
posted by タバタ ツギオ at 06:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月23日

医療ツーリズム、国家レベルのプロモーションを―経産省の報告書(医療介護CBニュース)

 日本による医療ツーリズムを発展させる上での課題を明確にするため昨年度に実施した「国際メディカルツーリズム調査事業」を受けて、経済産業省が近く公表する報告書の内容が4月16日、明らかになった。医療ツーリズムへのニーズが高く、地理的に日本に近いロシアと中国を、日本にとって「有望な市場」と考えられる国に位置付け、両国での日本医療の知名度を上げるため、国家レベルでのプロモーション活動など4点が重要だと提言している。

 日本の医療の知名度を向上させるための取り組みとして報告書が提言しているのは、国家レベルでのプロモーション活動のほかに、▽潜在的な顧客への口コミによる直接プロモーション活動▽現地メディアを通じたプロモーション活動▽海外の医療機関との相互交流や構築と推進-の3点。
 また、健診で異常が発見されて治療が必要になったり、最初から治療目的で来日したりして滞在期間が観光ビザの期限を超えるケースも想定されるため、「医療用ビザ」の創設など、受け入れ態勢の整備を中長期的な課題に位置付けている。
 このほか、診断書の翻訳内容などの正確性を担保するため、政府による医療通訳・翻訳者のレベル認定などを今後の検討課題に挙げている。

 国際メディカルツーリズム調査事業は、医療ツーリズムを継続的に実施する上で医療機関や旅行代理店などに求められる機能を検証する「実証事業」と、実証事業に参加した医療機関側の課題認識や、医療ツーリズムに対する海外のニーズなどを把握する「各種調査事業」が柱。

 実証事業では、今年2月から3月にかけて国内の9医療機関で受け入れた外国人24人(中国8人、ロシア10人、米国3人、韓国3人)に健診などを体験してもらい、満足度などを質問。20人(中国8人、ロシア7人、米国3人、韓国2人)が回答した。

 その結果、日本の医療機関を受診した外国人が「満足」(「非常に満足」と「やや満足」)と答えたサービスは(複数回答)、「健診、治療行為実施時、結果説明時の通訳サービス」と「病院スタッフのホスピタリティ」が共に95%で最も高く、以下は「健診、治療行為の進行の円滑さ」と「医療施設の雰囲気」(共に90%)、「健診、治療行為の内容」(85%)など。これに対して「文化的・宗教的な面での病院側の配慮」では、「満足」が55%にとどまった。
 日本で健診・治療サービスをまた受けたいと思うかどうかに対する回答は、「受けたい」(75%)、「どちらとも言えない」(20%)などで、「受けたいと思わない」はなかった。これらから報告書では、今回の実証事業を通じては「日本における医療ツーリズムに肯定的な評価が得られた」との見方を示している。

 一方、医療機関側からは、問題発生時のコスト負担や補償を可能にするセーフティーネットの検討や、治療に対応したビザの整備などが課題に上がった。

 また、海外ニーズの調査はシンガポール、タイ、中国、ロシアの関係者を対象にヒアリング形式で実施。報告書では、シンガポールでの日本医療に対する評価について、実態が知られておらず「漠然とレベルが高くないと思われている」と指摘。タイに関しては、「日本の医療を知らないタイ人からは(日本の医療レベルが)低いと考えられている」との見方を示している。

 これに対して中国とロシアでは、「平均的な医療サービス水準は、世界的に見ても日本がダントツ」「モスクワ、韓国などの医療サービスと比較しても、日本の医療には競争優位性がある」など肯定的な声が多かった。


【関連記事】
医療・介護の成長産業化、社会保障目的の消費増税を提言―日本経団連
医療機関による外国人受け入れを支援−JTB
医療・介護を「リーディングインダストリーに」―産業競争力部会
医療観光の推進で3省庁の連絡会議を―観光庁
国際競争力高め、医療ツーリズム推進を―観光庁研究会

<子ども手当>「全額現金支給」厚労相が見解(毎日新聞)
小さな体はミイラのようだった…ネグレクトの果てに(産経新聞)
図書館司書らシックハウス被害 労災認定求め提訴(産経新聞)
2.2万人を導く 世界初「盲聴導犬」訓練中、滋賀の聴覚障害者施設(産経新聞)
医療ツーリズム、国家レベルのプロモーションを―経産省の報告書(医療介護CBニュース)
posted by タバタ ツギオ at 03:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。